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雨の日のおこもり旅に。泊まるなら「Villa Kasashima en.」or「Villa Tomari.」

皆様、こんにちは。Honjima Villaスタッフです。
しっとりとした雨に濡れ、鮮やかな緑がより一層深まる梅雨の本島。
どこか幻想的で、静かで。穏やかな時間が島全体を包み込んでいます。
この島に佇むのは、2つの特別なVilla。
歴史を紡ぐ古民家にモダンな北欧家具が溶け込む空間は、「塩飽水軍」と「バイキング」という、
海を舞台に生きた共通の歴史の先で美しく調和しています。






改めてにはなりますが、、、
今回は2023年にできた「Villa Kasashima en.」、
2025年にできた「Villa Tomari.」の違いをギュッとご紹介します。

まず、Villa seriesのコンセプトは、無の空間にこそ価値が存在する、という考え方に基づいています。
そのためVillaでは、バカンスのように「何もしないこと」を愉しむことができます。
コンビニもスーパーもないこの島だからこそ、日常の喧騒を忘れ、ただ静かに流れる時間に身をまかせる。
鳥のさえずりや波の音に耳を傾けながら、
心と身体をリセットする究極のデジタルデトックスを体感していただけます。

また、北欧インテリアショップ「CONNECT」が建物や空間の監修をしているため、
「もし自宅にこの家具を置いたら?」を想像しながら、名作家具を試すことができます。
建物は、先に配置を決めた上で最小限のリノベーションをしているため、
家具の選定はもちろん、照明の陰影や空間の動線まで計算されています。
「わが家のリビングならどう置こう?」「家を建てる時は水回りをここにしよう。」と
未来の暮らしにワクワクしながら、実際の使い心地や素材感を心ゆくまでお試しいただけます。




■ Villa Kasashima en. 2023年オープン/ 最大4名
国の重要伝統的建造物群保存地区に認定されている笠島地区にある
カップルやご夫婦におすすめの隠れ家のような宿。
縦長のリビングには籐や大理石、上質なファブリックを散りばめ、信楽焼きの風呂釜やヒノキが香る浴室、
古民家ならではの梁を残した杉張りの屋根裏寝室には、秘密基地のような特別感があり、
多様な「素材の質感」を五感で愉しめます。

Villa Kasashima en.のインテリアについて 詳細はこちら

貝殻からインスピレーションを受けたペンダントライトが暖かく包みこむ



信楽焼きの風呂釜








■ Villa Tomari. 2025年オープン/ 最大5名
港に近く、ファミリーや友人グループに最適な平屋の宿。外では焚き火やサウナが愉しめます。
広々としたLDKは、楕円の大きなテーブルや名作照明「カラヴァッジオ」の曲線美が柔らかな空気感を演出。
瀬戸内をイメージしたネイビーの特等席ソファが、心地よい寛ぎの動線を作ります。

Villa Tomari.のインテリアについて 詳細はこちら

楕円の大きなテーブルではゆったりとお食事が楽しめます



配色でLDKをゾーニング

 

これからより雨の日が多くなる梅雨の季節。
しっとりと濡れる本島の景色を眺めながら、
お気に入りの空間で心地よい「おこもり時間」を過ごすのも贅沢な楽しみ方です。
ただ何もしない贅沢に浸るのか、未来の暮らしを想像しながら名作家具と向き合うのか。
「Villa Kasashima en.」と「Villa Tomari.」なら、雨音さえも心地よいBGMに変わります。

雨の日だからこそ五感が研ぎ澄まされる特別な滞在を、ぜひ体感しに来てください。